英語の勉強と成績

843785887_f9c65999fc-j.jpg

英語を勉強しているけれど他の教科に比べてなかなか成績が伸びてこないと嘆いている人も多いのではないでしょうか?

暗記科目といわれる歴史倫理などの社会生物化学などの理科は勉強すると比較的成績も比例して上昇していきます。

しかし英語の成績は学習量に比例して伸びるわけではなく、しばらくゆっくりと上昇してから比例的に伸びていきます。

英語はなかなか目に見えて成績が上がってこないのでモチベーションの維持が難しいかもしれません。

試験まで時間があるときは英語もじっくりと落ち着いて勉強していけばいいですが、もう時間がないというときは、とりあえず過去問だけやっておいて

ある程度とれればいいや

と割り切り、他の教科で点数を稼ぐという方法もいいかもしれません。

英語で点数がとれなくても他の教科でカバーできれば合格点に達することができます。

ただ、英語を重視する大学ではこの方法は使えないかもしれませんね。

>>現役医大生が教える大学受験勉強法


その他参考サイトはこちら
医学部合格のための受験対策
記憶術のおすすめは
受験生のための記憶力アップ法
タグ:英語 勉強 成績
posted by 受験マスター at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語の勉強方法を調べる

英語の勉強方法は何をやったらいいのか分からないという人はとりあえず和田秀樹さんの本を読んでみることをおすすめします。

和田式受験英語攻略法改訂版」「新・受験勉強入門(参考書ファイル)増補改訂版


英語の勉強をするときにはやはりその道のプロがいっていることをきくのが一番かもしれませんね。

   

人それぞれ英語の実力が違いますし、リーディングが苦手なのか、リスニングが苦手なのか、ライティングが苦手なのかで対策も違ってきますし、受験までの期間、志望校の英語のレベルや出題傾向などから最適の勉強方法を導き出していくのがいいでしょう。

それに大学受験は英語だけではありませんので、他の教科との兼ね合いも重要な要素になってきますね。

>>和田秀樹の受験の方程式


その他サイトも参考に
受験勉強での食事
英語学習のおすすめ教材
暗記法で単語を覚える
posted by 受験マスター at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学受験の英語が苦手

大学受験では英語必須科目となっているところがほとんどです。

ですが英語が苦手という受験生が多いというのもまた事実です。

英語は結局、英単語英熟語をいくら覚えているかというのが試験の点数に関係しているといいますが、ある程度事実なのでしょう。

しかし、英単語だけでも覚えるだけで膨大な数になりますし、実際に1日に数十から百の英単語を覚えるなんてことはとても大変なことです。
相当記憶力のいい人は別ですが、覚えても次々忘れてしまいますね。

もう苦行になってしまいますね!

大学の英語でもセンター試験の場合はマークシート方式で選択式なので英単語のスペルは覚える必要が無く、意味さえ分かればいいということもいえます。

逆に英作文記述式の試験の場合は英単語もスペルごと覚える必要があります。

大学の受験で、センター試験を受ける場合はそれなりの対策をすればある程度の点数がとれるようになるようです。





>>竹岡広信先生の『センター試験英語の点数が面白いほどとれる本』シリーズ



その他参考サイトもどうぞ
テストのコツを知りたい
テスト勉強で暗記法を活用する
大学受験と勉強の仕方

posted by 受験マスター at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
健康維持
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。